
NISHIO’S LOCAL SPECIALTIES
西尾の名物紹介

一色産うなぎ
一色エリアは、日本有数のうなぎの産地として知られ、「一色産うなぎ」は特許庁の地域ブランドにも認定された自慢の特産品です。このうなぎは、100年以上の養鰻の伝統と矢作川の清流から取水する養鰻専用水道により、天然に近い環境で育てられています。そのためストレスの少ない育成環境が実現し、良質な脂のりと柔らかな皮、ふっくらとした食感が特徴です。市内には「三河一色うなぎ街道」と呼ばれる専門店が点在している地域があり、本場の味を堪能できます。
また、令和7年に「11月22日」を「三河一色うなぎの日」として日本記念日協会に登録。この時期に消費拡大キャンペーンを開催します。

西尾の抹茶
西尾市は日本有数の抹茶(てん茶)産地であり、上質な抹茶文化を育んできた地域として知られています。温暖な気候と矢作川がもたらす肥沃な土壌、川霧に恵まれた環境が、上質な抹茶を育む秘密です。「西尾の抹茶」は棚式覆下栽培によって栽培され、鮮やかな碧緑色、上品な香り、渋みが少なくまろやかで旨味が際立つことが特徴。平成21年には特許庁の地域ブランドに認定されました。矢作川沿いには約100haの茶畑が広がり、市内では茶摘み体験や抹茶スイーツ、お抹茶が楽しめるほか、製造工程の工場見学も可能です。市内の小中学校でも茶摘み体験を行い、抹茶文化が根付いています。茶臼により時間をかけ低速で挽いて製造される「西尾の抹茶」は、色・香り・風味ともに最高品質。ここで暮らしながら、世界に誇る抹茶文化を満喫してみませんか?

三河一色えびせんべい
一色エリアなどで生産されるえびせんべいは、三河湾で獲れる新鮮なエビを使用したことから始まり、100年以上の歴史があります。「三河一色えびせんべい」は、平成30年に特許庁より地域ブランドに認定され、エビ本来の旨味を活かした素朴で奥深い味わいと、ほんのりとした薄紅色の美しい見た目で人気で、全国でも有数の生産量を誇る特産品です。職人の技術が光る手焼きせんべいは、高級品として愛される一方、自動焼き製法による安価で均一な商品も幅広い層から支持されています。伝統と素材の美味しさが詰まったえびせんべいは、西尾の魅力を堪能できる逸品です。

イカフライのレモン煮
西尾市では給食でおなじみのイカフライのレモン煮。今では地元のソウルフードとして、多くの人に愛されているグルメです。
考案秘話として、味噌カツの「くぐらせる味付け」からヒントを得たが時間と共にソースを含んだ衣ははがれて崩れてしまうため試行錯誤をして、「みりんを入れる」ことにより衣をやや硬くしたところに特徴があります。

SEASONAL FOOD
旬の食べ物
| 季節 | 食べ物 |
|---|---|
| 春 | いちご、あさり、抹茶(新茶)、ナス |
| 夏 | トウモロコシ、うなぎ、きゅうり、トマト、たまねぎ、小麦 |
| 秋 | 梨、いちじく、米、大豆 |
| 冬 | とらふぐ、海苔、天然カキ、タコ、このわた |
おすすめの購入場所

憩の農園ファーマーズマーケット
憩の農園ファーマーズマーケットは大型産直施設です。本市は、県下有数の農業産地!市内で活躍する農家が手塩にかけて育てた作物をたくさんの方々へ届けるため、「とれたて・つみたて・できたて」を施設のコンセプトに、生産現場から消費者へすぐに届けられる店舗を目指しています。農作物、お肉、お魚はもちろん、地域ブランド「一色産うなぎ」「西尾の抹茶」「三河一色えびせんべい」や銘菓、スイーツなど多数取り揃えています。「農業が活気づけば、町は元気になる。」をモットーに、地域農業を応援し、地産地消の輪を広げていきます。
〒445-0056 西尾市斉藤町大割7

道の駅にしお岡ノ山
城下町「西尾」をコンセプトに造られた道の駅にしお岡ノ山は、名古屋から幸田町へ向かう国道23号岡崎バイパスにある休憩施設です。地元の物産品(西尾の抹茶あんを使用した稲荷山モンブラン、抹茶ソフト、えびせんべいなど)や朝採れ野菜、西尾のソウルフード(イカフライのレモン煮、抹茶トースト)の販売はもちろん、軽食コーナーもあり西尾のグルメも堪能できます。家庭菜園で作った野菜や果物を物産コーナーに出品している住民もいます。
〒445-0006 西尾市小島町岡ノ山105番地57

三河一色 さかな村
恵み豊かな三河湾の海の幸を中心に、様々な海産物が並ぶ三河一色さかな村。定期的に朝市が開催されています。その日に獲れた魚がその場で安く購入できるだけでなく、売り手さんとの交流も楽しい朝市にぜひ一度お越しください。
〒444-0424 愛知県西尾市一色町小薮船江東18

一色さかな広場
一色さかな広場は、新鮮な魚介をはじめとする海産物が並ぶショッピング通りやレストランが揃っています。おすすめは、新鮮な魚介ならではの品質の良さと安さ。特産品のうなぎ、えびせんべい、果物類などの直売店も軒を連ねています。朝5時から西尾のこだわり食材を使ったラーメンを食べることができる店や、浜焼きバーベキューで新鮮な魚介を楽しめる店もあります。
〒444-0424 愛知県西尾市一色町小薮船江東176

NISHIO’S LOCAL CUISINE
西尾の郷土料理

いがまんじゅう
三河地方に定着しているまんじゅうで、桃の節句にいがまんじゅうを食べるのは、実はこの地域独特の風習。もち米の色は、桜や菜の花、新芽などを意味するといわれています。

油菓子
200年以上の歴史があるともいわれ、市内では主に幡豆地区で継承されている貴重な郷土菓子。歯が欠けそうなほど硬いものからドーナツのように柔らかいものまであります。

したじ飯
ご飯に下味を付けることから、主に東部地区でしたじ飯と呼ばれている混ぜご飯。にんじんご飯と呼ばれることもあり、具材を入れてご飯と一緒に炊く方法と、炊いたご飯と具材を混ぜる方法があります。

落花生の煮豆
落花生を水に浸し、ニンジンやこんにゃくなどと甘辛く煮た料理。炒ってビーナツとして食べることが一般的な落花生を煮て食べるのは、この地域特有の調理法です。

煮みそ
旬の野菜を赤みそでじっくり煮込んだ家庭料理で、根菜が豊富な冬に作られることが多いです。使う具材や味付けに決まりがなく、各家庭の好みに合わせて作られます。

箱寿司
木枠にすしを詰めて作る箱寿司は全国にありますが、この地域では具材を斜めに配置するのが特徴。この工夫は、できるだけ皆が平等に具材を味わえるように、という配慮から考えられたものです。

NISHIO’S RESTAURANT GUIDE
西尾市内の店舗紹介
※西尾未来共創拠点「ニコラボ」で事業者紹介をした店舗を中心に掲載しています。



































