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佐久島エリア

悠久の自然で癒してくれる島と
現代アートが融合したエリアです。

佐久島エリア

海に癒されながら
島時間でゆったり
暮らしたい方におすすめ

三河湾のほぼ真ん中に浮かぶ佐久島は、県内で最大の離島(面積1.73㎢、海岸線の総延長は11.4㎞、標高は高いところで38m、人口173人(R7.11時点))。「にほんの里100選」に選ばれた三河湾国定公園内の風光明媚な景観が魅力の癒しの島です。せかせかした1分1秒ではなく、ゆったりとした島時間の中で、釣りを思う存分楽しんだり、自然と調和した現代アートに感動したり、ここにしかない景観の中で暮らしをしたい人におすすめのエリアです。

#買い物

島の豊かさを重視して
買い物をしたい

佐久島での日々の買い物は、個人商店があり日用品は入手可能。本土側で食料品をまとめ買いをしたり、インターネット通販で注文した商品は、島で受け取ることができるなど、いろいろな調達方法があります。また、JA西三河佐久島店では日用品の販売のほか、Aコープの買い物代行サービスも利用可能。一定の制約はありますが、不便さを感じさせない地域のサポートが整った環境です。

#グルメ・楽しむ

思う存分釣りを楽しめたり、
海カフェがある
エリアで暮らしたい

佐久島は、海好き・釣り好きにはたまらない魅力が詰まった島です。1年を通してアジやクロダイ、アオリイカ、サバ、メバル、カサゴ、アイナメ、クジメ、キス、カレイ、イシダイ、セイゴなど多彩な魚が釣れる釣りの名所で、初心者からベテランまで楽しめます。また、島内には新鮮な海鮮料理を提供する飲食店や、海辺の風景を楽しめるおしゃれな古民家カフェが点在。釣りの後は美味しい料理を堪能し、ゆったりと海を眺めながら過ごす贅沢な時間を味わえます。

#子育て・学ぶ

自然豊かな環境のなかで
子育てしやすい
エリアで暮らしたい

佐久島しおさい学校は、豊かな自然環境と少人数制教育で特別な学びが体験できる学校です。地層や化石、クワガタ、海の生き物、ホタルなどが身近に見られ、自然を教材にした探究学習や地域住民との交流を通じて、子どもたちの思いやりの心や主体性を育みます。島をあげての運動会や文化活動など、一人ひとりが主役になれる環境も魅力。子どもたちの学ぶ力を引き出しながら、豊かな人間性を育む特別な教育環境です。

#医療

島の医療体制を
知りたい

佐久島診療所は島の中央に位置し、週3日の診療体制で地域医療を支えています。小児から高齢者まで幅広く対応し、診療科目は内科です。医師1名、看護師1名、事務1名の3名で運営され、エコーやレントゲン、心電図といった基本的な検査を行います。外来診療に加え、訪問診療も行っており、島全体で安心の医療環境を提供しています。離島暮らしの安心感を支える、頼れる医療施設です。

#交通

島の交通アクセスを
知りたい

佐久島へのアクセスは、一色港から約20分の高速船で快適。定期船が毎日7往復運航しており、本土との行き来がスムーズです。島内は車両が少なく信号機もゼロ。徒歩や自転車で気軽に移動できるコンパクトな島です。東西の地区にはレンタサイクルスポットもあり、自然豊かな景色をのんびり楽しみながら移動できます。

#産業・仕事

島の特徴を活かした
産業に携わりたい

佐久島では、アサリ漁やなまこ漁などの漁業や観光業が主な産業です。島民が畑で育てる自家用野菜も生活に根付いています。平成29年には遊休農地の有効活用を目的とした「サクのいもプロジェクト」が始動し、特産品としてのサツマイモを活用した芋焼酎「咲島」が誕生しました。さらに、移住者によるカフェや牡蠣などの地域資源を活かした店舗も開業し、令和6年度の観光客数は約67,000人で、多くの方が訪れています。また、令和元年に光回線が整備されたためリモートワークも可能です。漁業も魅力のひとつで、3年間島民生活を送り一定の基準を満たすことで漁師になることも可能です。

#住まい・不動産

穏やかな海と豊かな自然に
囲まれたエリアで
ゆったりと暮らしたい

佐久島には、自然豊かな環境で、穏やかな島暮らしを実現するには最適です。空き家が多く点在していますが、老朽化が進んだ物件が多く、特に水回りを中心としたリフォームが必要となる場合があります。海とともに暮らす佐久島で、あなただけの新しい生活を始めてみませんか?

  1. #住まい

    佐久島クラインガルテン
    (宿泊滞在型農業体験施設)

    佐久島クラインガルテンは、全国初の離島型「宿泊滞在型農業体験施設」として、移住生活を体験できる場所(1年単位の契約で最長5年まで更新可能)です。滞在中には農作業や釣り、地元住民との交流を通じて、佐久島の豊かな自然や文化を深く体感できます。屋根付きバーベキュー施設(全5区画)や囲炉裏のある管理棟など、快適な施設が充実しているのも魅力。都市住民と島民との絆を深めることで、移住生活への関心が高まり、実際の定住へとつながるきっかけをつくります。「島暮らし」の第一歩を踏み出し、佐久島のスローライフを楽しみながら新たな生活を見つけてみませんか?

  2. #楽しむ

    佐久島アート

    佐久島は、日常の中にアートが溶け込む「アートの島」として知られています。島内に点在する20点以上のアート作品を巡りながら、豊かな自然や伝統文化、島の魅力を発見する特別な体験が楽しめます。地図とスタンプシートを手に、迷子も楽しい島巡りへ出かけてみませんか?風光明媚な景観と調和した芸術作品が、佐久島をさらに魅力的な場所へと彩ります。

  3. #学ぶ

    佐久島しおさい学校

    島ならではの豊かな自然環境の中で、人とふれあいながら勉強できる点が大きな特色です。少人数学習だから、一人ひとりに合った指導が可能。のびのびと学び、遊び、大きく育つことを目標に、島民との交流、自然にふれながらの勉強など、体験重視の教育を展開しています。本土から通うことが出来る「しおかぜ通学」制度もあります。

  4. #楽しむ

    佐久島グルメ

    佐久島には、三河湾の新鮮な海の幸と、もぎたての島野菜を活かした絶品グルメが揃っています。昼食には大アサリ丼やえび丼、アサリの酒蒸し、サザエの壺焼き、コノワタ、また休憩タイムには焼き牡蠣やアカシエビの唐揚げなど、夜はタコしゃぶ、てっちり、海鮮なべなど、島の味を楽しむことができます。特に佐久島で採れるアサリは島アサリとしてブランドです。ナマコの内臓の塩辛であるコノワタは、かつて徳川幕府に献上された極上の珍味で絶品です。自然豊かな島で味わう新鮮で贅沢な食材が、佐久島ならではの特別な食体験を作り出します。

  5. #楽しむ

    佐久島の魚介・草花

    佐久島では豊かな三河湾の恵を受け、季節に応じて様々な魚介(アサリ、アカシエビ、カキ、タコ、大アサリなど)が採れます。また、海洋性気候のため暖地性植物が多く生息して、南の島の気分を味わえる佐久島ならではの独特の風景が広がっています。12月から2月には自生スイセンが島内各所で見ることができ、満開になるととてもよい香りが辺り一面にあふれます。3月下旬から5月上旬はハマダイコンが見ごろ。島内の海岸で群生しており、おひるねハウス周辺を中心に辺り一面をピンク色に染めます。

  6. #交通

    弁天サロン

    弁天サロンは島を訪れた人の憩いの場、あるいは来島者と島民とのふれあいの場としても佐久島のかなめ的スポットです。島おこしの活動拠点としてオープンし、以来、アート展やワークショップ、島民の島おこし活動、交流会など、さまざまな用途に活用されています。SAKUSHIMA Free Wi-Fiスポットでもあり、ワーケーションで利用出来る部屋も貸し出ししています。

  7. #交流

    SAKUSHIMA
    Free Wi-Fi

    利便性と満足度を向上させるため、無料の公衆無線LANサービス。スマートフォンやタブレット端末などでインターネットに無料でアクセスいただけます。
    利用できる場所:東渡船場、西渡船場、弁天サロン、開発総合センター、大浦海水浴場

  8. #自然

    佐久島の富士山

    佐久島には、標高約31mの他に類を見ない低さの富士山(ふじやま)があります。空気が澄んでいる正月付近では、運がよければ佐久島から日本一高い富士山を望むことができます。島ならではの美しい景観や、ユニークな魅力を現地で発見してみてください!

  9. #働く

    地域おこし協力隊

    地域おこし協力隊とは都市部から過疎地域へ移住し、地域活性化を図り島に定住、定着を目指す制度です。豊かな自然と温かい島民に囲まれ、島の魅力を発掘・発信し、佐久島を共に盛り上げてくれる意欲ある方を求めています。佐久島の未来を創る、新しい挑戦をしてみませんか?3年間は市役所の会計年度任用職員として働きます。

  10. #自然

    新谷(にいや)海岸
    丹梨(たんなし)海岸

    新谷海岸は幾重にも薄く重なる地層が波間に見え隠れする美しい海岸です。 ムール貝やウチムラサキ(大あさり)のカケラが砂に混じり、ほんのり紫色を帯びた浜もロマンチックです。
    丹梨海岸は美しいまるい小石の海岸です。自然が織りなすここならではの景観が楽しめる静かで魅力的なスポットです。

  11. #学ぶ

    島の歴史

    佐久島の歴史は古く、古墳時代の円墳が47基見つかっており、現在でも山の神塚古墳や平古古墳群など15基ほどの古墳を見学することができます。戦国時代には、徳川家康が島に立ち寄ったとの伝承があるほか、県指定文化財の八劔神社本殿・神明社本殿などの建造物や、市指定無形民俗文化財の八日講祭など、小さな島ながら多くの文化財が所在しています。

※「動画」や「広報にしお特集」は、これまでの背景や歩み等を知るための参考として掲載しています。内容は作成時点の情報であり、現在とは異なる場合がございます。