新しい住宅地と
新しいコミュニティで
暮らしたい人におすすめ
平坂・寺津エリアでは市街化区域の中央付近で区画整理が進み、暮らしやすい環境が整備されています。さらに、エリアの北西には準工業地帯が、東西には広大な農地が広がっています。




RECOMMEND
こんな人に
おすすめのエリア
買い物など生活の
利便性を重視した
エリアで暮らしたい
平坂東部地区は、生活の利便性を求める方におすすめのエリアです。約25haもの広さで区画整理が進み、人口の増加とともにスーパーやドラッグストア、子ども用品店などが次々とオープン。生活必需品が身近で揃い、日々の暮らしが快適に送れる環境が整っています。便利さと住みやすさを兼ね備えたエリアです。
地域が誇る産業に
触れてみたい
鋳物産業は平坂町を中心に300年以上続く地場産業であり、鋳物で発展してきた歴史があります。以前は矢作川河口で採れる良質な砂があったことと、出来上がった製品を平坂港から全国各地に運搬できたことが、鋳物産業を成長させた要因です。現在でも鋳物は自動車関連製品や、工作機械、水道管などに使われ、暮らしを支えるとともに、西尾の街には丸形ポストやマンホールなど鋳物製品が点在し、伝統を感じることができます。
福地エリアは日本有数の花きの産地であり、洋ランや市の花であるバラをはじめ、優れた品質の様々な品種が生産されています。また、愛知県でも有数の農業エリアであり「三河みどり」ブランドで親しまれているきゅうりや、いちごの生産量は県内トップクラス。IoT技術などを活用して先進的な農業を展開しております。
区画整理された
エリアで暮らしたい
平坂地区や寺津地区を中心に、複数の土地区画整理事業を推進しています。この事業により、道路の整備が進み、住環境が向上することで、快適で暮らしやすい街づくりが着実に進行中です。また、令和2年度から令和11年度まで段階的に施行される土地区画整理事業は、生活の利便性を高めるだけでなく、同じ子育て世代が集う安心なコミュニティを形成し、魅力的なエリアの創出につながります。

OSHI POINT
エリアの推しポイント
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憩の農園
ファーマーズマーケット憩の農園ファーマーズマーケットは大型産直施設です。本市は、県下有数の農業産地!市内で活躍する農家が手塩にかけて育てた作物をたくさんの方々へ届けるため、「とれたて・つみたて・できたて」を施設のコンセプトに、生産現場から消費者へすぐに届けられる店舗を目指しています。農作物、お肉、お魚はもちろん、地域ブランド「一色産うなぎ」「西尾の抹茶」「三河一色えびせんべい」や銘菓、スイーツなど多数取り揃えています。「農業が活気づけば、町は元気になる」をモットーに、地域農業を応援し、地産地消の輪を広げていきます。
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憩の農園
ファーマーズガーデン2022年12月にリニューアルオープンにした憩の農園ファーマーズガーデンでは、西尾市特産の植木や苗木、花苗などから各種園芸用品まで幅広く取り揃えてあり、季節の花や緑がずらりと並ぶ、歩いて見て回るだけでも楽しめるスポットです。
年間通して多くの来園者でにぎわい、贈答用の鉢花や季節に応じた商品も豊富でお値打ちにご提供!また、「そだてる・かおる・めでる」を施設のコンセプトに、栽培方法やガーデニングなどに関する専門的なアドバイスを行っており、 家庭菜園・ガーデニング講習会も実施しています。 -
矢作川
矢作川は、西尾市の自然、産業、そして暮らしを根底から支える重要な存在です。1605年、徳川家康による川筋の開削によって地域の地形が大きく変わり、肥沃な大地が形成されました。その結果、新田開発が進み、農業が発展。さらに、矢作川の朝霧がもたらす恵みが良質な碾茶を育み、全国的に知られる西尾の抹茶が誕生しました。また、川の清流を利用した養鰻水道は一色産うなぎを成長させ、地域食文化を豊かにしました。さらに、矢作川の水力は、その昔、舟紡績を支え、豊田佐吉の自動織機につながる技術基盤を築き、世界の工業生産を支える礎になりました。河口の川砂が鋳物産業を発展させるなど、矢作川の恵みは西尾市を多方面にわたり支えています。
※6、7枚目の画像(源流の碑)は長野県平谷村のものです。 -
矢作川西尾緑地
矢作川西尾緑地は、スポーツなどができる矢作川左岸堤河川敷を活用した河川緑地です。テニスコート、少年野球場、ソフトボール場、少年サッカー場などの運動施設が充実しており、スポーツ愛好者をはじめ、家族連れや地域住民が集うことができる場所です。開放的な河川敷の景観や自然が広がり、スポーツを楽しみながらリフレッシュできる環境が整っています。
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木綿発祥の地
西尾市天竹町は日本で初めて木綿が伝わった「木綿発祥の地」とされ、約1,200年前、崑崙人(天竺人)が現在の西尾市天竹町に漂着し、棉の種を伝えたと言われています。天竹神社は棉神様を祀る神社としては全国唯一のため、繊維業関係者の崇敬も深く、古式の「棉打ち」の儀式が行われる棉祖祭には多くの人が訪れます。






















































































※「動画」や「広報にしお特集」は、これまでの背景や歩み等を知るための参考として掲載しています。内容は作成時点の情報であり、現在とは異なる場合がございます。